2014.05.06

2014.5.4~5.5大台ヶ原・粟谷小屋へ行ってきました

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粟谷小屋のご主人家族を囲んで記念写真



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探足会チーフリーダを入れてもう一枚


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2011.07.19

2011.7.15~18八ヶ岳山行報告

東日本大震災被災地のメンバーを誘って計画した八ヶ岳山行は、7/15~18無事終了しました。
参加者は、仙台塩釜と石巻からの参加者を含め計10名でした。

日程の都合で一部の人は短縮しましたが、1日目は本沢温泉で露天風呂、2日目は硫黄岳を登って、夏沢峠の山びこ荘でモモンガ、ヤマネとご対面、 翌日は根石岳→天狗岳→中山峠と稜線を縦走してしらびそ小屋→稲子湯温泉で 締めくくりの宴会、
最終日は諏訪まで足を伸ばし、原田泰治美術館を見て蕎麦を食べて上諏訪駅で解散しました。

幸い天候に恵まれ、全行程を通じて旧交を温めると同時に、震災の体験談と現状をつぶさに聞くことができ、大変有意義な行事となりました。

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(夏沢峠・山びこ荘、外壁の工事をしていた。)

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(本沢温泉の露天風呂)

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(山びこ荘のモモンガ)

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(しらびそ小屋でのリス)

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(しらびそ小屋でのカモシカの親子)

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2009.05.21

大型連休を穂高・涸沢で雪山満喫してきました

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探足会のモットーは「引き返す勇気」である。
しかし、山の経験を重ねてくると、自分では達観していると錯覚して安易な道を選ぼうとする傾向があったのではないか。
時には飛行機まで駆使して、車であっちこっちの名所を駆け巡り、ほとんど高低差の無い高原歩きでお茶を濁し、麓の温泉での酒がメインの慰安旅行、こんなものに満足していたのではないかと反省しきり。

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今回の山行は一般道で、天候も良く特に難しいルートではない。だがエキサイティングであった。
これまでも雪山は何度も経験したし、かといってそんなに無茶な山行を行ってきたわけではない。
しかし、かって「北アルプスのつむじ風」と自称して、自然への畏怖の念を抱きながらアルプスにどっぷり浸かっていた頃をなぜか思い出す。

やっぱり北アルプスは良い。3000m級の山は面白い。


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2004.03.31

海上の森の春

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2004.02.24

040221~23八ヶ岳山行報告

2004年2月21日~23日まで探足会の仲間で、八ヶ岳・本沢温泉へスノーシューの雪山を楽しんできました。
千葉、愛知、岐阜、三重、大阪からと各地から10人ものメンバーが集まりました。
2日目は硫黄岳まで行こうかと登りましたが、夏沢峠の稜線まで出るとすごい風と吹雪で結局夏沢峠で写真を撮って戻りました。
あとは雪の露天風呂と談話室の薪ストーブを囲んでの延々と宴会です。
いつもながらの楽しい連中と、本沢温泉のご主人の歓待を受けた3日間でした。その時の写真を掲載します。

<<囲炉裏を囲んで>>
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<<本沢温泉までの途中で>>
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<<雪の露天風呂>>
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<<夏沢峠への登りを前に>>
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<<夏沢峠を降りてまた露天風呂>>
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<<本沢温泉のご主人と記念写真>>
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2004.01.09

探足会の紹介

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探足会は、山のサークルとして30年の歴史を持ちます。と言うとすごいサークルのように聞こえますが、特に会則があるわけではなく、年に何回かの山行と、それよりも回数の多い反省会と称する飲み会が主な活動の、愉快な仲間たちです。
もともと学生時代の仲間数人で作りましたが、友達の友達は、み~んな友達という精神で、来るものは拒まずと言うことで、現在では、三重、名古屋、下田、東京、千葉などあちらこちらに支部(?)があります。
このホームページは、探足会の活動を紹介しています。
このページは探足会の別館です。

探足会のホームページ本館は

http://homepage3.nifty.com/tansoku/

です。

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主要スタッフ紹介


管理人

自称チーフリーダ。
学生時代には、試験にヤマをはって、当たったと言っては喜び、そのせいかどうか、鈴鹿をホームゲレンデにヤマ登りにのめり込む。
常に「引き返す勇気」を前面に(口実に)、決して無理をせず、キケンなルートはさっさとあきらめて、キツイルートは「おれはペースを守る」と言って動こうとせず、唯一登頂後と下山後の友との一杯を目標に、汗を流してヤマに登る。そんなワタシです。

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(左)芸能部長<Koji>

口から先に生まれてきたと言う説は本当らしい。
ひとりでも十分漫才が出来ると言う特技を持つ。
草花に博識なところがあるが、これについても一説では、
自分がバテタときの時間稼ぎであるとも言われる。
「引き返す勇気」については誰にも負けない。

(右)事務局長<Masumi>

ウイスキーをこよなく愛する。
一説では、ウイスキーは彼の主食である、とも言われる。
ウイスキーを水筒などに詰め替えれば、銘柄が信用されないと
して、重いウイスキー瓶そのままザックに入れてくる。
前回の山でも、ウイスキー瓶2本を最後まで持っていた。
もちろん最後には空で。

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